2020.2.26(水曜日)晴れ、最高温度14度、最低温度6度 剪定枝の破砕作業 小枝と葉っぱを選り分けている処 当農園では、化学肥料や畜糞を肥料として圃場に撒く代わりに、草木堆肥を撒いている。その堆肥を作る作業に膨大な労力を要する。 写真は造…

農園日誌Ⅲーむかし野菜の四季

2020.2.19(水曜日)晴れ、最高温度13度、最低温度-1度 2月の気候は、三寒四温。太陽は次第に上に回り、日照時間も増えてきている。 この時季、露地栽培の農作物の管理には、神経を使う。朝は突然に氷点下に下がったり 日中は15度を上回る暖かさと…

農園日誌Ⅲ-むかし野菜の四季

2020.2.12(水曜日)終日雨、最高温度15度、最低温度5度 二番の圃場。正面は芽キャベツの畝。空豆、セロリ(ビニールトンネル)と続いている。約一反の面積に冬春野菜 が15アイテムほど育っている。 2020.2.12 規制国家に生きること 中…

農園日誌Ⅲーむかし野菜の四季

2020.2.5(水曜日)晴れ、最高温度10度、最低温度1度 草木堆肥歴18年目のプラチナ級の2番の圃場の夕景 畑としてはやや異様な風景に映るかもしれない。 右端から芽キャベツ、空豆、セロリ(トンネル)、エンドウ豆、白菜(トンネル)と連なってい…

2020.1.29(水曜日)晴れ、最高温度13度、最低温度6度 プラチナ級の2番の圃場の冬景色 冬の作業の一つであるエンドウ豆系の手を刺したところ。 晩秋に種を蒔き、冬の間に根を太らせて、春4月に収穫となるスナップエンドウ・絹莢エンドウ・実エンド…

農園日誌Ⅲーむかし野菜の四季

2020.1.22(水曜日)雨、最高温度14度、最低温度2度 冬の風物詩ー麦踏み スタッフ総出で麦踏を行う。楽そうに見えるが、結構きつい。 かっては何処に行っても、見られた初春の麦踏みの風景が今ではほとんどの地域で見られなくなっている。ここ、…

農園日誌Ⅲーむかし野菜の四季

2020.1.15(水曜日)曇り、最高温度9度、最低温度2度 ツァーサイ(中国野菜) 存在感があるでしょう。葉緑素の塊です。放射線に伸びた姿が特徴的で、誰かが「コサージュ」のようですねとおっしゃった。主には炒め物にするが、実は煮魚に合う。冬に…

農園日誌Ⅲーむかし野菜の四季

2020.1.8(水曜日)雨後晴れ、最高温度16度、最低温度12度 孫たちの冬休み、みんなで幼苗のポット揚げ作業を手伝う 2020.1.8 農園お任せ発送について 明けましておめでとうございます。 今年も変わらずよろしくお付き合いのほどお願いいたし…

農園日誌Ⅲーむかし野菜の四季

2019.12.25(水曜日)曇り後雨、最高温度14度、最低温度3度 3番の圃場の冬景色 今年は観測史上最も温度の高い冬となっているそうだ。 温暖化が進んでいるのでしょうね。 例年の冬は白い世界に変わっているのだが、今年はビニールトンネルの数も…

農園日誌Ⅲ-むかし野菜の四季

2019.12.18(水曜日)曇り、最高温度18度、最低温度11度 弥富ブレンド粉で焼いたパウンドケーキ 「麦に味香りがある」このことに皆様は驚かないでしょうか? 農園主は驚きました。去年のことですが、草木堆肥歴4年目の穀類の圃場から採れた麦を食…

農園日誌Ⅲーむかし野菜の四季

2019.12.11(水曜日)曇り、 最高温度15度、最低温度6度 大豆の収穫風景 雑草に覆われているため、草刈り機で大豆と草を刈り取り、大豆だけを全員で拾い集め 脱穀機に掛ける。 慣行農業(除草剤・化学肥料・農薬使用)ならば、一反に付き3~4袋…

農園日誌Ⅲーむかし野菜の四季

2019.12.4(晴れ)最高温度14度、最低温度4度 12月初冬、ビニールトンネルが農園を覆った。今年は一ヶ月遅れてのトンネル張りとなった。この風景を見ると、ようやく冬になったのだと実感する。これから剥ぐったり、閉めたりの作業が続く。 201…

農園日誌Ⅲーむかし野菜の四季

2019.11.27(水曜日)曇り、最高温度19度、最低温度12度 定植を待つ秋野菜の苗達 今年の気候は明らかにおかしい。温暖化はとりかえしのつかない程進んでいるようだ。 11月初旬から、一ヶ月ほど雨が降らず、一見穏やかな気候が続いた。本来は、…

農園日誌Ⅲーむかし野菜の四季

2019.11.20(水)晴れ、最高温度18度、最低温度7度 晩秋の圃場の風景(3番の畑) 11月の晩秋になって、相変わらず雨が降らない。蒔いた種はようやく発芽しているが、一向に大きく育たない。(織布のベタ掛けにより乾燥を防いでいる) ひたすら…

農園日誌Ⅲーむかし野菜の四季

2019.11.13(水曜日)曇り、最高温度22度、最低温度12度 玉葱の定植作業-8番の畑 ようやく玉葱5万本の植え込み作業をほぼ終えた。残り3千本となった。 例年この8番の畑で最後となる。腰を屈めた形での植え込み作業は流石に堪える。 この…

農園日誌Ⅲーむかし野菜の四季

2019.11.8(金)曇りのち晴れ、最高温度20度、最低温度11度 玉葱の定植 今年は赤玉葱も含めると約5万本ほどになる。 全て手植えとなり、堆肥振り・畝建て・植え込み作業が急ピッチで行われている。 玉葱は日常最も使う野菜の一つであり、そん…

農園日誌Ⅲーむかし野菜の四季 葉野菜がずらっと並ぶ2番の圃場 この畑は草木堆肥歴17年のプラチナ級の圃場。 奇跡的に害虫被害が少ない。それでも大人になり掛かっている白菜などは、外葉や基部には虫がびっしりと付き、丸裸になるのも時間の問題となり始…

農園日誌Ⅲーむかし野菜の四季

2019.10.23(水曜日)曇り後雨、最高温度25度、最低温度16度 育苗ハウスの中で育てているレタス・白菜・キャベツの苗 5日前に種蒔きをした。8月下旬頃からこれで4回目の種蒔きである。 日照不足と湿気、それに加えて害虫による被害により、…

農園日誌Ⅲーむかし野菜の四季

2019.10.16(水曜日)晴れ、最高温度25度、最低温度15度 12月の出荷野菜達 最近の数年は特に野菜の最盛期は12月頃になってしまっている。この時季、農園の野菜は年間を通して一番種類が多いし、かつ、美味しい。 むかし野菜の四季―「旬菜…

農園日誌Ⅲーむかし野菜の四季

2019.10.9(水曜日)晴れ、最高温度26度、最低温度19度 きれいに整備された二番の圃場 この圃場だけは、奇跡的に害虫被害が少ない。理由は分からない。 このため、農園では、10カ所以上に畑を分散させている。リスクヘッジのため。 むかし野…

農園日誌Ⅲーむかし野菜の四季

2019.10.2(水曜日)曇り、最高温度30度、最低温度24度 2019.9.20.現在の雑草に覆われた大豆畑 7月に草刈り機と管理機で除草作業を行うも、二ヶ月後はこんな感じに草に覆われてしまっている。大豆も大きく育っており、草刈り機や管…

農園日誌Ⅲーむかし野菜の四季ー日本の農業の原点

2019.9.25(晴れ)最高温度30度、最低温度17度 稲穂染む曼珠沙華咲く里の秋 去年は実り多く随分と楽をさせてもらったが、今年の秋は何となく不安が頭をよぎる。 毎年のことだが、年々ひどくなってくる害虫の発生と気候の不安定化が定着している…

農園日誌Ⅲー「むかし野菜の四季」ー日本の農業の原点ーⅠ

2019.9.18(水曜日)晴れ、最高温度31度、最低温度24度 小麦を使ったおやつ作り 今年9月29日(日曜日)オープンする農園マルシェのため、現在、様々な商品開発 を行っている。この写真はほぼ完成に近いパウンドケーキです。 自然栽培による…

農園日誌Ⅲ

2019.9.11(水曜日)曇り、最高温度33度、最低温度26度 ニラの花咲く 長雨は終わりつつあるが、相変わらず蒸し暑く厳しい残暑が続いている。 スタッフ達も相当に参っている。この清楚な白い花を愛でる余裕も無いようだ。 農園主も流石に歳には…

農園日誌Ⅲー

農園日誌Ⅱー「活きること」最終章

2019.9.4(水曜日)曇り、最高温度30度、最低温度23度 甲州とうもろこしを軒先に陰干し 今年もわずかしか採れなかったとうもろこし。 除草剤・土中消毒・浸透性農薬を使えば、量が確保できるのだが、それでは意味が無く、あくまでも自然栽培にこ…

農園日誌Ⅱー「活きること」PART31

2019.8.28(水曜日)雨後曇り、最高温度30度、最低温度24度 黒大豆の花 ちなみに白大豆の花は白、黒大豆の花は薄紫色となる。 黒大豆の畝 もう何年になっただろうか? 枝豆を作ろうと、最初は白大豆の枝豆を 育てていたが、若しかして、黒大豆…

農園日誌Ⅱー「活きること」PART30

2019.8.22(木曜日)晴れ後曇り、最高温度35度、最低温度27度 「有機野菜とは何?」「新たな市場を求めて」講習会開催 2019.8.21(水)佐伯文化会館にて、有機農産物の商品化、有機の里作りなどについての講習会を開催。 農園主を招聘し…

農園日誌Ⅱー「活きること」PART29

2019.8.14(水曜日)雨後、暴風雨、最高温度31度、最低温度24度 努力の甲斐あって、ようやく復活し始めた茄子。 一時は、葉は黄色く変色し、害虫に喰われ、枝は細く、根は黄土色に変色し、白根や髭根は見られない。正しく瀕死の重症であった。 …

農園日誌Ⅱー「活きること」ーPART28

2019.8.7.(水曜日)曇り、最高温度34度、最低温度25度 台風一過、胡瓜などの棚が倒壊しており、今日は出荷日にも拘わらず、復旧作業に追われた。 唯、台風によりもたらされるのは被害だけでは無く、酷暑による乾燥した大地は、 充分に潤ってい…